サントリー・ザ・カクテルバーが販売中止になってもう20年経つということに震えているKyonです。
相変わらずAIの進化はめまぐるしく、どんどん使い道も増えて便利になってきてるのを実感します。もはや仕事で使わない日はないんじゃないでしょうか。
しかし、こないだの連休はAIとは無縁のアナログ全開の楽しい休日でした。
初日は家族で植木市へ。真っ先に向かったのはバンブーもお仕事させていただいている城東開発さんがやっているNIWAKIさん。庭師のおっちゃんとすっかり顔馴染みになったことで、いつも良い木を紹介してもらえます。

今回は常緑の低木を探しに行っていたハズなんですが、超好みの樹形のコナラ(落葉・高木)をお勧めされ一目惚れ。お勧めしてくれたおっちゃんと、許してくれた家族の愛に感謝です。
一応ナンテンやシャリンバイ、その他小さい常緑低木も連れて帰りましたよ。

買ったら、植えますよね。
どんな感じで植えるかを簡単にまとめると、
①他の木とのバランスを見ながら仮置き
②位置が決まったら根鉢より大きめに穴掘り
③穴の底にさらに直径2〜3cmくらいの深い穴を開ける
④細い穴に炭・剪定枝・落ち葉などを突っ込む
⑤バーク堆肥・腐葉土を入れて少し土を戻し混ぜる
⑥木を穴に入れ隙間に土を入れる
⑦穴がヒタヒタになるまで水を入れる
⑧木を前後左右に傾け空気を抜く
⑨さらに土を入れていく
⑩水が引いたら土を叩いたり踏んだりして締める
⑪火口状に土を盛りカルデラ部分にバーク堆肥
⑫乾燥防止のため全体を落ち葉などで養生
⑬さらに背が高い木は支柱を立てる

これを木の大小に関わらずやってる感じです。
うーん、こうやって書くとなかなかめんどいことやってますね・・・。
暑いし汚れるし、そして腰も痛くなります。

でも、楽しくてしょうがないんですよ。
だってそこには愛がありますから。
子供抱っこし続けられるのと同じですね。
愛があるから、楽しい。
愛があるから、頑張れる。
この数値化できないパワーは、AIにはまだまだ理解できないでしょう。
そうであってくれ。
