新年あけましておめでとうございます。
本年も引き続きよろしくお願い致します。
新年最初のブログということで何を書こうか。
やはり抱負を書こうか。
そういえば去年は、前だけ見るのもいいけど
振り返るのもいいよね
と書いてましたね。
と、いうわけで前回のブログでも書いたように
今回のブログは、
「きさらぎ駅」の続編
「きさらぎ駅 Re:」について書くよ!!
そんな前回のブログはこちら
では、さっそく簡単なあらすじから!
前回、前作主人公と情報提供者の大活躍(?)により
無事にきさらぎ駅から帰還を果たした本田望結ちゃん
おかえりなさい HAPPY END
とは、簡単にはならず。
きさらぎ駅で、くりかえす時間の中にいたため
自分だけ年を取らずに周りだけ20年も時が経過しており、
お母さんは要介護
情報提供してくれた人は半狂乱状態
おまけに、前作主人公を助けてほしくて役所に通ったら
動画にアップされて迷惑な人扱い。
もう散々。
そんな状況と、前作の話をドキュメンタリー番組として
番組制作をするところからスタート。
でも、世間の声で番組O.A直前に御蔵入り。
もう、こんな優しくない世界とはさよならバイバイするため
そして、前作主人公を助けるため再度きさらぎ駅へGo!する
本田望結ちゃん。
きさらぎ駅へのログイン方法は前作から確立されているので
簡単にログイン成功。
前作主人公と手慣れた手つきで次々と攻略をすすめるも
少しだけ異変が。。。
最終ステージで、難易度が急にナイトメア状態。
強くてニューゲームのはずが、
まさかの死にゲーにジャンル変更されしまう。
仕方なく参加者全員と情報共有をして
協力プレーで死にゲーと化した「きさらぎ駅」攻略に踏み出るのでした。
といった感じです。
感想。
前回は少しだけホラー風味もあって
ホラー映画ジャンルに片足は入っていたものの
今作は、もうホラー風味は雰囲気だけで
だいぶエンタメに振ってて楽しい。
序盤の本田望結ちゃんの状況こそ悲惨なものの
きさらぎ駅にログインしてから
敵の捌き方が、もう達人レベル。
落ちてる石を拾って、敵をいなして
すぐ排除する。
ぶっちゃけ最終ステージまでは完全にギャグ状態。
石をもって移動するな。
敵のセリフをハモって先に言うな。
どれも笑ってしまうw
予告でも、遊ばれる
線路の上は歩いちゃ駄目だよおじいちゃん。
どこかの試写会?でサプライズで登場したとか。
心温まるお話もあるくらい。
また、前作と違って
協力プレーで死にゲーをすすめていくので
パーティーメンバーが
どんどん仲良くなっていくw
とてもホラー映画では見せないような
連帯感と笑顔
観てるこっちまで思わず笑ってしまいました。
ギャグテイスト強めな印象だけど。
終わり方や伏線の貼り方は最後まで見ると
はぇ~
と驚かされるくらいキレイにまとまってて
これだけでも見る価値はあるくらい。
予告の「ようこそ、きさらぎ駅へ」も伏線になっているとは。
そんなわけでホラー苦手な人も、そうでもない人も気軽に楽しめる映画でした。
ぜひ、アマプラとかで見れたら見てみてね!
では、最後に。
おーい、危ないから
せんろの上は歩いちゃ駄目だよ。