
今年は年明けに会社で書初めがありました。
そこで自分は「諸行無常」と書いてみたんですが、ざっくり言うとその意味は「全てのものは常に変化していっていて、同じ状態というものはない」みたいなことです。
昨年末から年明けにかけてベネズエラ・イラン・中国など世界情勢も大きく動きましたし、もうすぐ解散総選挙もありそう?
自分のことでも子供は毎日びっくりするくらい変化(成長)しますし、それに合わせ自分もどんどんと変わっていきます。

そんな中でも割と変化のスピードが速すぎて震えているのがAIの進化。お察しの通りこちらの画像もAIで生成したものですが、この自然さ・一貫性・破綻の無さは1年前とは比べ物にならないほど。写真だけならまだしも、動画生成でも既にかなりの自然さ。まだちょっとだけAIっぽさがありますが、あと1年もしない内に本物と区別がつかなくなるんじゃないかと。
そうなった時に、今までと同じことを続けていて僕らの仕事に未来はあるのか・・・?と、今更ながら現実を目の当たりにしてガクブルしているわけです。

海外では既にAIに仕事を奪われてしまいそうなホワイトカラーに見切りをつけて、ブルーカラーに転向していく人が増えているとか。
たしかに、AIが発達してもなくならない仕事というのはあるような気もします。そこそこええ歳になってしまった今からであっても、「何か」を見つけなければヤバい時代がすぐそこまで来ているかもしれません。

ちょいちょいとプロンプトを打ち込むだけで↑こんなのが数秒で生成できてしまうんだから、便利ではあるんだけどやっぱり怖い(笑)