sakuragiです。
今日は、夫が受けたICLのお話をば。
ICL(眼内コンタクトレンズ)とは、角膜を削らずに目の中へ小さなレンズを挿入し、近視や乱視を矯正する視力回復手術のこと。
……らしいです。
というのも、裸眼で両目1.5のワタシ。
ありがたいことに、これまで「目が悪い世界線」を知らずに生きてきました。
一方、夫は視力0.1未満。(細かい数字は忘れました)
実際どんな感じなのか聞いてみたところ、
・温泉に行っても景色がほぼ見えない。せっかく露天風呂に入っても、絶景なのか何なのかよく分からない。
・夜中にふと目が覚めて、隣で寝ている可愛い子どもの寝顔を見たくても、そこにいるであろう輪郭しか分からない。
・そして何より、寝ているときに地震が起きたら避難よりもまずメガネを探すところから始まる。
とのこと。
特に3つ目、重すぎませんか。
這いつくばってメガネを探す夫の姿は見たくない想像以上に大変そうだということで、夫、ICLを受けることとなりました。
その結果。めっっっちゃ快適だそうです。
オペを受けたその日から、裸眼で視力1.5に。
それまで見えなかったものが突然見えるようになった夫は、遠くの文字という文字を読みあげるようになりました。
「読める……読めるぞ……!」

と、ありとあらゆる文字に食いつく様はまさにムスカ。
しばらくの間、我が家には「あの文字読める?」と妻に視力バトルを挑んでくるムスカがおりました。
なお最近は、見える世界にもすっかり慣れたようで、普通の夫に戻りました。
よかったです。
ただ、夫の視力が上がったことで、
私の毛穴やシミ、「まあバレんやろ」と大雑把にこなしていた掃除など、
今まで見えていなかったであろう、ありとあらゆる粗まで見つかりそうで若干ドギマギしております。
とはいえ、本人の快適そうな様子を見ていると、
2026年「お金かけてよかったことBEST3」堂々入賞!!
以上、我が家にムスカが誕生したお話でした。
それでは☆