麺面々MEN

hasegawa
そういや今日ブログやったか…と気付いたものの、特に今回は目立ったネタが無く。

平日は昼食を最大の楽しみとして生きている僕なのですが、特によく食べているのは麺。
基本的にはラーメンなのですけど、いつも昼食に行くメンバーの気分で蕎麦だったりうどんだったり。

毎回記録として、食前にテキトーな写真を撮る。という習慣がありまして。
せっかくなので、書き溜めたメモを再編集して個人的なレビューでも。

人の好みは千差万別なので、あくまでも…あくまでも僕の一存の意見でございます。
何故か最後に謎の5段階評価と「美味い!」の文字が書いてあります。何故か。
何故かは僕に直接聞いてください。

というわけで、2023年末〜2024年2月上旬までに食べた麺を紹介。
最近〜過去の順番でっす。
笑い無し・感動無しの一大巨編!(4000文字)

伊予源氏車(松山市花園町)




街なかに用事がある時に立ち寄りがち。
ベースがつけ麺&まぜそばという、汁なしメインのお店。今回はつけ麺の大をオーダー。
着丼してすかさず魚粉を全力で混ぜないとダマになるので注意。
つけ汁は塩味薄めなのがデフォ。
たまに塩味濃いめの時が美味い。
つけ汁→普通
麺→美味い
そんな印象。
関東圏でスタンダードなタイプの濃厚魚介つけ麺ですが、もうひと工夫あると更に美味しいような気がします。
太麺にしては提供時間が早いことと、お腹がかなりいっぱいになるので有り難いですな。
満腹度:★★★★★
美味い!!!

醤和堂(松山市和泉)




かなり行く頻度の高いお店。
東温市の有名店、芯せかいの別ブランド。
愛媛では珍しいタイプの、淡麗系醤油ラーメンが看板メニュー。
今回は特製醤和ラーメンをチョイス。
良い意味でチェーン店ぽいというか、安定感のある味。
「めちゃくちゃ美味い!」という個性的な味ではなく、毎日食べられる味。そして良心的な価格。
ランチタイムにセットにできる丼のコスパは微妙。
香味油の美味さで勝負してる感じがある。
硬めオーダー推奨。
実は煮干しラーメンも美味い。
ハイコスパ度:★★★★★
美味い!!!!


麺屋柚木(松山市真砂町)


石井の松山生協(閉店)裏から移転してきたお店。
某TV局の裏にあるので、こちらも利用頻度高め。
オリジナリティのある二郎系ラーメンが看板メニューで、実際僕もほぼそれをオーダーします。
最近ここの美味しさが世にバレ始めたのか、混雑していることが多い。
一般的な二郎系が豚肉を煮込んだスープをベースにしているのに対して、ここのは白湯要素が強いまろやかなスープ。
THE・二郎系といったハードルの高さは皆無で、老若男女問わず食べやすい二郎系入門編みたいなラーメンが好印象。
麺がツルリとしてるので、欲を言えばもう少しワシワシとしていて欲しい。
まぜそばもかなりレベル高し。
オリジナリティある度:★★★★★
美味い!!!!!


一門家(松山市大街道)


東温市のフジに本店あり。
愛媛で数少ない、家系ラーメンのお店。
僕が愛媛に移住してきた2015年当時、愛媛にマトモな二郎系ラーメンを出すお店は無く…なんちゃって二郎系に辟易しておりました。
そんななか唯一、これはまぁ二郎系。と呼べたのが一門家の家系二郎ラーメン。
大街道に出店してからは、アクセスの良さからそちらばかり行ってしまう。
麺は本家より細く平たいものながら、食べごたえはシッカリ。スープはもちろん家系。
独自のアレンジとして刻んだ生玉ねぎが乗せられていて、これが良い感じに効いてる。
メニューに加わった当初はあまり味が安定しなかったが、今はもう大体いつ行っても美味い。
比較的遅い時間まで開いているので、困ったら一門家に行けば良いと思ってマス。
愛媛二郎系パイオニア度:★★★★★
美味い!!!!

一生麺a.k.aラーメン森(香川県三豊市)


香川を代表する名店はまんどの系列店。
かなり…かなり辺鄙な場所にある。
しこちゅ~で撮影したついでに初訪問。
大蒜豚鰹めんとやらをオーダー…全く味の想像がつかない笑
ひとくち目のスープがスイーツレベルに甘くて焦る。が、麺と一緒にすすると何故か美味い。不思議。
大蒜とあるが、全くニンニクの味はしない。不思議。
なんとも形容し難い味ながら、多分美味しかったんやと思う。
もう一回食べたいと思わせる、個性的な味でした。
はまんど系列はやはり麺が美味しいなぁ。
不思議度:★★★★★
美味い!!!


味源(四国中央市曽根町)


実はラーメン屋でもなんでもない、大衆中華料理店。
大陸系のスタッフによるテキトー極まりない接客に味わいを感じる。
ここはラーメン+丼のセットがかなりハイコスパ。いつも頼んでしまう。
全体的に味のクオリティは高め。
セットのラーメンでオススメは台湾ラーメン。
見た目のイメージほど辛くなく、香ばしくて心地よい程度の辛味がある美味いラーメン。
このテキトーな美味しさは、ラーメン専門店では出せない。
提供時間の短さは特筆レベル。
なんだかんだ、度々食べたくなる味。
ガチ大衆中華度:★★★★★
美味い!!!


風雲丸(松山市居相)


空港通りに以前からあるつけ麺屋の系列店。というかチェーン店。
石焼きつけ麺が看板メニュー。というか、石焼きつけ麺を食べるためのお店。
スタンダードな濃厚魚介系スープが、ビビンバみたいな石焼きの器で提供される。
数年前まではもう少し麺が太くて、今より美味かった気がする。
石焼き肉盛りつけ麺がメニューから消えて、足が遠のきましたが、選択肢には入ってくるお店です。
アツアツ度:★★★★★
美味い!!


朝日食堂(伊予市灘町)


店名が朝日食堂説と朝日屋食堂説があるお店。
「昔ながらの…」という言葉が良く似合う店構え&メニュー。
数年前に初訪問した時は、お冷の器がモロゾフのプリンカップ(一応、ガラス製)で度肝を抜かれた。
今回は…というか、いつも中華そば大をオーダー。
具だくさんが嬉しい、懐かしさ強めのスープ。
少しボソッとした口当たりの麺がむしろ好き。
デフォで食べるよりもコショウで味を整えて食べるのが吉かと思われます。
いつまでも続いて欲しい、文化遺産的名店。
懐かし度:★★★★★
美味い!!!!



淡路SAフードコート(兵庫県淡路市)


年末年始帰省からの帰路にて。
地元の焼肉屋でかなり早めに晩ごはんを食べてからの帰路だったため、淡路SAで限界を迎えて食べてみた1杯。
いやいや、SAのフードコート飯と侮るなかれ。ごく真っ当なラーメン。というか、結構美味い部類。
淡路島=タマネギという2秒で思いつく御当地ラーメンながら、堅実に作られているため普通に美味しい。
SAでこのレベルのラーメンを提供できるなら、路面店でマズいの提供してる店はどないなっとんねん…と、関係ない疑問を呈してくる。
タマネギに辛味は皆無で、自然な甘みがラーメンの味を引き立ててます。
案外、オススメ。
ベタなメニュー度:★★★★★
美味い!!!

彩華ラーメン(奈良県橿原市)


10代の頃からずっとソウルフード。
地元の奈良に帰省すると、ほぼ必ず食べてます。
天理ラーメンと呼ばれるジャンルで、最大の特徴はドッサリ入った白菜。
彩華ラーメンはデフォでピリ辛&ニンニクが大量に投入されている男らしさ溢れたラーメンながら、実は女性客もかなり多い。
今回はサイカラーメン大・バラチャーシュー入りをオーダー。チャーシューはテキトーな仕上がりなので、増やさなくて良いかも笑
とてつもなく美味いが、食べた後は口がえげつないほど臭くなる諸刃の剣。
初心者が大盛りオーダーをするとエラい目に遭うお店。
ソウルフー度:★★★★★
美味い!!!!!


ラーメン横綱(大阪府岸和田市)


京都の吉祥院に本店がある、関西ではお馴染みのチェーン店。
弊社では「ビミョー」と言われているお店なのですが…僕はわりと好きですね〜。
大学時代に飲んだ明け方に食べていたので、原風景的な記憶から恐らく美化されているところもあるかとは思いますが…
普通には美味しいのですが、ドラッグストア等で冷凍食品として売られている「ラーメン横綱」と味に大差はないので、冷凍食品で済ませても全然良いと思います笑
ネギを無限に盛り付けて良いという謎サービスがありますが、ネギを入れ過ぎると味のバランが崩れるというアンビバレンスな存在。
見つけたら食べてみてください。
ネギ盛り度:★★★★★
美味い!!!


どうとんぼり神座(奈良県香芝市)


恐らく僕が初めて外食でラーメンを食べたと記憶しているのが「神座」の前身である「アガルタ」。場所は神座香芝店と同じだったはず。
やたらと「どうとんぼり神座」と大阪発祥をアピールしたがるが、紛れもなく奈良のラーメン屋。
ラーメン屋で初めてセントラルキッチンを採用したのは神座だったような…定かではないですが。
何かと新しいことにチャレンジしたがる経営方針なのか、コンニャク麺でオーダーできたり麺なしオーダーすら可能。
スタッフの大半は女性。
前述した天理ラーメンの流れを組んではいるが、ピリ辛要素は皆無。
アッサリしたクセのないスープながら、帰省時には必ず食べる1杯。
パイオニア度:★★★★★
美味い!!!!


まりお流(奈良県奈良市)


大阪や京都の属国的な扱いを受けがちな我が故郷・奈良県。
郷土愛など欠片も無い僕ですが、誇れることもあります。
実は奈良は美味しいラーメン屋が案外多い。
なので帰省すること自体はいつも結構楽しみだったり。
ラーメンも非常に地域性が現れる食べ物かと思うのですが、何故か奈良にはコッテリ系の名店が多いですね。
全国区の知名度でいえば「無鉄砲」が有名(今は京都が本店)ですが…
実は奈良には知る人ぞ知る「濃度宇宙一」を標榜するラーメン屋がありまして。
今回は濃度15(メニュー全体でいうと真ん中くらいの濃度)の「霧島」をオーダー!
トッピング無しノーマルの時点で¥1700というぶっ飛んだ価格設定。
これで美味しくなければ暴動モノですが…これは美味い。
ただ、確実にお腹壊しますので…コッテリ初心者にはおすすめできない。
初心者には濃度9「男の鶏パイタン」あたりから攻めていただきたいです。
深夜まで行列のお店ですが、実は1名ずつ記名するとかなり早く順番回ってくるという裏技アリ。
是非、関西を訪れる際には食べてみてください!
コッテリ度:★★★★★
美味い!!!!!


とらや(松山市余戸南)


ここのちゃんぽんこそ、愛媛が誇る無形文化遺産。
「男前ちゃんぽんの店」という看板が出ているので「???」となりますが「とらや」が正式名称で、味は本物。
愛媛にはちゃんぽんの名所もありますが…正直なところ、ここのを食べたら他所のは食べられない。
ちょっと体調を崩しがちな大将と奥さんの2人で切り盛りしているので、あまり流行り過ぎないで欲しいのが本音。
味の説明はあえてしませんが、ここを食べずしてちゃんぽんを語ることなかれ。
大将曰く「うちでちゃんぽん以外を頼む奴は、バカじゃ。」
「特製ちゃんぽん」ではなく、必ず「ちゃんぽん」をオーダーしてください。
名店中の名店!
究極のちゃんぽん度:★★★★★
美味い!!!!!!!!!!

と、ここまで書いたら…書くことそのものに飽きてきました。
本当はまだ半分くらいなのですが…まあええ。
またの機会に投稿します!

ほなまた!

ハセガワ

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