どうも、mikiです。
私事でばたばたしておりまして、休日は山登り(低山)ができない状態が続いております。
今年は恒例の花見も断念。
そんな中、唯一の楽しみが「ドラマを観ること」です。
昔からドラマが大好き、なんてことはなく、どちらかというと
観ないほうでした。フィクションものにはあまり興味がなかったのです。
が、最近はフィクションもそれなりに楽しめるようになり、ドラマを観るのが楽しくなってきました。
おじさんなので恋愛的なものは観ません・・・。
で、最近観たドラマは二つ。
「リブート」
鈴木亮平が主演のサスペンスドラマ。
一人二役で、同時に出演するところもあって
ちゃんと役を別けて演じられてるように見えてすごいなと。
なかなか面白いドラマでした。
「ラムネモンキー」
あらすじは
「人生に行き詰まった51歳の凸凹3人組(反町隆史、大森南朋、津田健次郎)が、
37年前に失踪した恩師の謎を追う青春回収ヒューマンコメディ」
私、51歳ですので。
3人組が子供の頃の情景はまったく私の子供の頃です。
なんか結構感情移入したりしました。
で、ラスト、感動したり泣いたりではないんですが、
なんかこう、胸に込み上げるものがありまして。
ノスタルジーなのかエモーショナルなのか。
多分「リブート」のほうが評価も高くて人気もあったようですが
おじさんにはこちらが刺さりました。
ドラマは所詮フィクション、と斜めから見ずに思い切って
その世界に入ってみると、なかなか面白いので是非。